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自分の健康を自分で守らせる教え

冬になると小学校や幼稚園でインフルエンザによる学級閉鎖が起こることがあります。
学校でもうがいや手洗いを教えて感染を予防させようとしていますが、なかなか避けられません。
家庭でも、自分の健康を自分で守るよう教えていきましょう。
まずうがいや手洗いは初歩の初歩です。
緑茶を入れておいてぬるくさましたものをうがいに使うなど、昔ながらの知恵も教えておきたいものです。
それから、特にインフルエンザなどは疲れていると発症しやすいと言われます。
逆に言うと、ウイルスを完全に避けることはできないものの、免疫力を上げていれば発症しにくいということです。
免疫力を上げるためには睡眠をしっかりと取ること、三食食べて体力をつけることも大切です。
遅くまで夜更かししたりすると体力が落ちて健康によくないという点をしっかり教えましょう。
それから、体調に違和感を覚えたらすぐに対処する、適切な診療を受けたらゆっくり体を休ませるという心構えも子どもの頃に身につけておきたいことです。

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